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山行革命
山行革命
淡海
こんにちは、淡海(タンカイ)と申します。
山歩き、その道具類や考え方、精神論、野宿の方法、歩行禅から野グソまで「山は登るだけでは無い」事を色々書かせて頂きます。
本業、フリーライターです。

第百三話 『迷彩』

13/12/08

こんにちは、淡海です。

最近は、仕事帰りにそのままナイトハイクで山を登り、山頂で寝て家へ帰るというエクストリーム退社を心がけています。
ちょっと寄り道、ではなく完全なる寄り道。
今年もテントレスでがんばってたのですが、いよいよ寒いですね。

そろそろテントが必要だなと思い、押し入れから引っぱり出してきたのですが、加水分解で2張りも瀕死状態となっていました。
とりあえず、この同志たちにはお休みいただくことにして、ニューハウスを電子カンピューターで模索。
テントは高いものなので、どうにか安くすませることはできまいか。
と、思考錯誤してましたところ、mont-bellのカモワッチテンチョなるものが私を誘惑したのであります。

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8200円で家が買えますよ。
いい時代です。
足をまっすぐ伸ばして寝ると、つま先が外へ飛び出ちゃいますが、足裏にカイロを貼れば解決です。

さらに、

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ポンチョにもなります。
どうですか、このいざまは。
分かりますか?  見えてますかね?

迷彩の真価は自然と同化して"見えない"ことにあらず。
ポンチョとして活用することにより、完全にアブナい生命体へと進化します。
想像してみてください。
これが前からノシノシと歩いてきたらどうしますか?
おそらく"見なかった"ことにするでしょう。
イコール、迷彩としての役割を完全に果たすこととなります。
まったく素晴らしい製品です。

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私は、このテンチョをフルに使いこなし、どこにいるのか分からないという究極のハイカーを目指していこうと思う所存でございます。
山の景色の一部が少しゆがんで見えたら、私がいると思ってください。

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石は投げないでください。

本日は以上です。
次回もよろしくお願いします。
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